Our Story
Soraの想い
Soraがつくばに来た理由

私たちは、世界中から優秀な人材が集まるシリコンバレーで、多くのご家庭とともに子どもたちの成長を見守ってきました。
Google、Apple、Tesla、NVIDIA、Metaなど、世界最先端の企業で活躍される保護者の方々と接する中で、私たちは一つの共通点に気づきました。
それは、「知識を早く身につけること」でも、「英語を話せるようになること」でもない。
幼児期に本当に育てるべきものは、
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自分で考える力
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失敗を恐れず挑戦する力
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創造する力
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多様な人と協力する力
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世界中の人と自然につながる力
こうした、AIには代わることのできない「人間力」でした。
いま、日本のお子さんに本当に必要な力とは
AIが急速に進化する今、教育は大きな転換期を迎えています。知識はAIが瞬時に提供し、多くの仕事もAIが担う。そんな時代に、知識を覚えるだけの学びでは十分ではありません。人にしかできない力が、これまで以上に重要になります。
それでも日本では、いまも「良い学校へ進学すること」「英語を早く習得すること」「習い事を増やすこと」に重点が置かれがちです。
もちろん、どれも無駄ではありません。ただ、その前に育てておきたい力があるのではないでしょうか。
考える力。挑戦する力。自分の想いを伝える力。違いを認め、協力する力。そして、自ら未来を切り拓く力。こうした力の土台が育つ、いちばん大切な時期が幼児期です。
だから、私たちはつくばへ来ました
教育都市であり、研究都市でもあるつくば。未来を担う子どもたちが集まるこの場所だからこそ、シリコンバレーで培ってきた幼児教育を届けたい。「10年先の教育」を、今の子どもたちへ届けたい。
そんな想いを胸に、Sora International Preschoolはつくばへやってきました。
私たちが育てたいのは、英語が話せる子どもではありません。英語は、未来を切り拓くための目的ではなく、世界とつながるための一つのツールです。
私たちが本当に育てたいのは、世界のどこへ行っても、自分で考え、挑戦し、人と協力し、新しい価値を生み出せる子ども。AI時代だからこそ、ますます必要になる「人間力」を育むこと。
それが、Sora International Preschoolが目指す幼児教育です。
Soraが考えるグローバル教育
Soraのグローバル教育は、語学スキルの習得だけを目指すものではありません。多文化・多人種を抵抗なく受け入れられること。そして、自分の意見や考 えを、ちゃんと相手に伝えられること。この両方がそろって、はじめて世界で通用します。
創設者の中内玲子は、長年アメリカで暮らすなかで、日本にはまだ世界に知られていない良いものがたくさんある、と感じてきました。技術も、文化も、ものの考え方も。せっかくのものが、外とつながらないままになっている。それをもったいないと思ってきました。
私たちにできるのは、いつか「やってみたい」と思ったときに、言葉や文化が壁にならないようにしておくこと。グローバル教育を受けた子どもたちは、言葉や文化の壁を、すいすいと乗り越えていきます。つながる土台さえあれば、その先は子どもが自分で選んでいけます。
話せる・伝わる。アウトプット型の教育
日本の語学教育はインプットが中心でした。6年から8年も英語を学び、単語をたくさん暗記し、文法も理解しているはずなのに、なかなか話せない。多くの大人が経験してきたことです。
Soraはアウトプットを重視します。ことばはコミュニケーションのツール。ボール遊びで「もう1回!」と伝えたいとき、友達と一緒に遊びたいとき。目的があって使うことばは、自然と身についていきます。
そして、楽しいとき、居心地がいい ときこそ、子どもはリラックスして、学びが深く入ります。だからSoraは、楽しくて居心地のよい環境と空間づくりを、何より大切にしています。

理想の教育にたどり着くまで
Soraの教育は、はじめから完成された形があったわけではありません。現場で生まれた疑問を一つずつ確かめ、国内外の教育を学びながら、私自身の手で形にしてきました。
原点は、日本で幼稚園教諭をしていた頃にさかのぼります。私は、納得できないことや疑問を抱えたまま仕事を続けられる性格ではありませんでした。その姿勢が、のちに自分の学校をつくる道へとつながっていきます。
学校づくりを支えたのは、「自分がベストだと信じられる教育を、自分の子どもにも受けさせたい」という思いでした。実際に、私の3人の子どもたちは全員Soraを卒業しています。
最初に深く学んだのは、モンテッソーリ教育です。AMI(国際モンテッソーリ協会)の国際資格を取得し、モンテッソーリ園で働くなかで、一人で深く集中し、自ら探求することの大切さを実感しました。
その一方で、疑問も生まれました。モンテッソーリの教具以外は使えず、ごっこ遊びや、 ブロックで車や家をつくるような創造の場もない。幼児期の子どもにとって、身近な人になりきり、自分の小さな世界をつくる遊びは欠かせないはずです。そこで、モンテッソーリの良さを生かしながら創造的な遊びを加え、日本で学んだフレーベルの幼児教育と、その根本にある心理学や「居心地のよさ」も取り入れました。
やがてシリコンバレーでは、GoogleやAppleの成長とともに働き方が大きく変わり、チームでプロジェクトを進めて一つのものをつくる時代が訪れます。「教え方が変わらなければ、子どもたちはこれからの時代をやっていけない」。そう感じた私は、少人数のグループで問題を解決し、互いに意見を伝え合うレッジョ・エミリア・アプローチに出会いました。そして、発祥の地であるイタリアにも足を運び、探求を重ねました。
ただし、レッジョ・エミリアをそのまま取り入れたわけではありません。幼児期の子どもには、自由に考え、表現できる環境と同時に、安心して過ごすためのルールや適度な枠組みも必要です。そこで、モンテッソーリの枠組みを残し、さらに「他人を不快にさせない」という考えを軸にした日本のマナーも加えました。
こうして、それぞれの教育の良さを組み合わせたSora独自の教育メソッドと、オリジナルカリキュラム「SMILE」が生まれました。どれか一つの理論をそのまま当てはめるのではなく、現場で子どもたちを見つめ、実践を重ねながら磨き続けてきた教育です。
Founder
創設者・中内玲子
Nakauchi Reiko(Reiko先生)
カリフォルニア州シリコンバレー在住。英語・中国語・日本語のトライリンガル。
日本で幼稚園教諭・保育士の資格を取得し、フレーベル理論を専門的に学んだのち渡米。米国でAMI(国際モンテッソーリ協会)の国際免許と音楽の学士号を取得し、パロアルトのモンテッソーリ幼稚園で主任を務めながら、10年以上にわたりピアノと合唱を指導してきました。
2007年、シリコンバレーにSora Classic Artsを創立。以来、計5校を運営し、Google、Apple、NVIDIAなど世界最先端の企業で働く家庭の子どもたちを育ててきました。2023年、日本初となるSora International School つくば校を開校。
著書

JOY活 公式Instagram
@joy.katsu.reiko:Reiko先生が発信する、子育てのヒントと「自分で自分を幸せにする力」を育むJOY活
公式 Youtube Channel
メディア掲載・寄稿
ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社)、現代ビジネス(講談社)、PRESIDENT Online(プレジデント社)、マイナビニュース、PHPオンライン(PHP研究所)、HugKum・@DIME(小学館)、婦人公論.jp(中央公論新社)、ESSEオンライン(扶桑社)、幻冬舎ゴールドオンライン ほか多数。
TEDx 登壇映像
Beyond AI: Nurturing Future Innovators | Reiko Nakauchi
オンライン学習コンテンツ
【非認知能力×SMILEメソッド】シリコンバレー幼稚園経営者が教える「世界で幸せに生きる子」の育て方
おうちでできるSTEAM教育 ― 脳科学 × 世界の探究学習 × JOY活
おうちモンテッソーリ&レッジョ・エミリア入門 ― 環境づくり × 五感 × JOY活
